森田会長の重任、加藤事務局長の専務理事就任を決定

-第10回 定時社員総会、第42回理事会-

2020_社員総会 第10回定時社員総会は、6月17日、プレスセンターホールで開催、正会員455人のうち323人(委任状含む)が出席した。初めに、森田清会長が「メディア・広告を取り巻く環境は、激変の一途を辿っているが、当協会としても、こうした変化に合わせて、紙とデジタルのお互いを補完し、メディアトータルの透明性と、公正さをさらに向上できる、良質なデータを提供していきたい」とあいさつした。その後、令和元年度事業報告・同収支決算、令和2年度事業計画・同収支予算および、理事・監事の選任について審議し、いずれも原案のとおり決定した。また、本来であれば、総会に続いて第42回理事会を開催し、会長、専務理事の選定を行うべきところ、定足数に満たないことが予想されたため、書面決議によるみなし理事会とした。その後、6月25日付で森田清会長の重任と、4期8年を務めた細谷和夫専務理事に代わり、加藤弘志事務局長の専務理事就任が決定した。
 なお、総会終了後に開催している懇親パーティーは、新型コロナウイルス感染症対策の観点から中止とした。



<加藤弘志専務理事・略歴>
1965年生まれ。87年日本ABC協会に入職、2008年総務部長、12年事務局次長兼総務部長をへて、19年に事務局長に就任。