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お知らせ 2019.05.31

〈雑誌発行社会員〉Web指標一覧を公開しました

当協会では、四半期ごとのWeb数値を一般公開しております。
このたび、最新のWeb数値(1-3月期月間平均数)を一般公開いたします。
今回の参加サイトは、114サイトです。
本来は会員限定のデータですが、出版社のご意向もあり、どなたでもご覧いただけます。

<特別公開_〈雑誌発行社会員〉Web指標一覧 2019年1-3月>

*会員専用エリア<JABC-DB>では、SNS数値に加え、抽出・検索機能の一覧表およびCSVデータを公開しています。興味をお持ちの方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。


お知らせ 2019.05.24

ABCレポート講座を開催します(広告主・広告会社会員限定)

広告主・広告会社会員を対象とした「ABCレポート講座」を7月3日(水)に開催201808141133
します。
日本ABC協会が発表する新聞・雑誌部数データの意味や、裏づけとなる公査の概要を、事務局職員がご説明します。
2つの講座を同日に連続して開催いたします。両講座ともご参加ご希望の場合には、お手数ですが、それぞれエントリーをお願いいたします。いずれか一方の講座にご出席も可能です。

※ご参加いただいた方には、最新のABCレポートを進呈します。

第1部 新聞レポート基礎講座(新任担当者向け)

7月3日(水) 13:30~14:30 開場15分前

第2部 雑誌レポート基礎講座(新任担当者向け)

7月3日(水) 14:45~15:45 開場15分前

会場

日本ABC協会・事務局会議室 アクセスマップ

対象・定員

広告主・広告会社会員限定

定員: 各回24人(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

受講料

会費無料

申し込み方法

それぞれ以下の申し込みフォームからお申し込みください。

【第1部 新聞レポート基礎講座・お申し込み】

【第2部 雑誌レポート基礎講座・お申し込み】


お知らせ 2019.05.08

雑誌発行社レポート(2018年7-12月)の公開時期につきまして

最新の『雑誌発行社レポート(2018年7-12月)』は、5月16日(木)にJABC-DB上で発表となりますが、

従来と異なり、雑誌半期一覧(PDF・CSV)のみの公開となります。

銘柄別(PDF)と冊子レポートに関しましては、公開・発送時期が遅れる見込みです。

会員の皆様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申しあげます。

※JABC-DBログインのパスワードをお忘れの際は、ご自身でパスワードを再取得してください。

また、JABC-DBにログインできない場合、冊子が届かない場合には、お問い合わせください。


お知らせ 2019.04.12

会報「JABC」 2019春号を発行しました

JABC2019春号
●第36回理事会
●第140回開発委員会
●ABC東京フォーラム2019
●第9・10回雑誌ブランド指標ワーキンググループ

会報のPDFを会員専用エリアに掲載しています。 ※会員専用エリア閲覧には登録が必要です


お知らせ 2019.03.13

フォーカスABCメディア『経済の伝書鳩』の取材記事をアップロードしました

経済の伝書鳩媒体ロゴ
毎日飛び立つ北の伝書鳩
 昨年、平昌オリンピックで銅メダルを獲得した、女子カーリングチーム『ロコ・ソラーレ』の地元として一躍有名になった、北海道オホーツク海側の中核都市・北見市。その北見市に、日刊のフリーペーパー『経済の伝書鳩』があります。一体どうやって無料の情報紙を毎日発行、配達をしているのでしょうか?同紙を発行している、株式会社伝書鳩・代表取締役社長の藤澤達夫氏に、そのユニークな媒体、経営方法についてお話を伺いました。

(インタビュー:2019年2月25日収録)

カーリング女子の「そだねー」が流行語大賞に選ばれて話題になりましたね。

 北見市常呂町を拠点にするカーリングチーム『ロコ・ソラーレ』のことは、有名になる前から取材を続けています。選手の家族のことも交えて、エピソード的な記事も書いて応援してきました。銅メダルを取った頃、藤澤五月選手の自宅と間違えられて「おめでとうございます!」という電話がよく掛かってきました(笑)。北見の知名度が上がり、何より町が元気になり、本当に嬉しかったです。

本題に入りまして、『経済の伝書鳩』の歴史、創刊の経緯を教えてください。

 私の父親で創業者の藤澤和光(かずみつ)は、正面語り不動産業を営んでいました。バブル経済の頃は、建売物件を多く扱っていて、新聞広告や折込にもたくさん出稿していましたが、住宅の内覧会にもっと多くのお客さんを呼び込めないだろうかと考え、思いついたのが北見市内の所定全戸にチラシをポスティングすることでした。社員がチラシをポスティングしてみると、内覧客は増えました。

 ただ、せっかく全戸配布をしても、読まれずに捨てられていることもわかりました。捨てられずに見てもらうには、どうしたら良いか? そこで「お客さんが関心をもつ情報、特に日刊の新聞にも載っていない地元北見市の情報が載った情報紙を作って、それにチラシを折込めば手に取ってもらえるのでは」とひらめきました。こうして、1983(昭和58)年に『経済の伝書鳩』が誕生しました。

『経済の伝書鳩』の名前の由来は?

 実は、先代から直接題字の説明を聞いたことがなく、私なりの解釈ですが、紙面を通して地域経済を活性化させたいという思いから名付けたようです。例えば、イベント情報を載せれば経済行為につながる。変わった花が咲いた、きれいなイルミネーションが始まったという記事でも、興味を持って足を運ぶ人がいて、行き帰りが車ならガソリンを消費する、途中で食事や買い物もする。まさに “伝書鳩が情報を届けて” “人が動く”  “お金が動く” といった情報発信と消費経済の関わりを表したようです。
(さらに…)


お知らせ 2019.03.04

事務局長および事務局人事のお知らせ

平成31年4月1日付で、細谷和夫専務理事の事務局長兼務を解き、加藤弘志事務局次長を事務局長に新任します。同日付で職員の人事異動を行い、事務局体制は以下の通りとなります(カッコ内は前役職名)。



専務理事(専務理事・事務局長)細谷和夫、事務局長(事務局次長・総務部長)加藤弘志、事務局次長・公査部長=新聞・フリーペーパー・デジタルメディア担当(公査部長)水林健一、総務部長(総務部次長)大矢将光、公査部長=雑誌・専門紙誌・デジタルメディア担当(公査部次長)塚原雄大、システム開発部長(公査部長・システム開発部長)鈴木隆宏、会員部次長(同)小林正照